Bruno Mars「24k Magic」のラスト曲好きなアナタへ

コラム

絶好調に売れているBruno Mars最新アルバム「24k Magic」。

シングル「24k Magic」から始まるこのアルバムは、ラストまでぬかりなしの名曲揃い。というのもApple Music、Spotifyなど、今後の音楽聴取スタイルの中心を担うであろうストリーミングサービスを考慮しており、A面B面のアナログレコードの時代から脈々と続く「アルバムを曲順に聴いていく」ということではなく、どこから聴いても「24k Magic」を目指したアルバムになっています。

 

ところが、アルバムラストには派手なパーティーを締めくくるような、

彼のもう一つの魅力であるパワーバラッドが収められています。

ラストに入れたのはToo Good to Say Goodbye

この曲も好き〜」という方も多いかと思いますが、

そんなあなたにぜひオススメしたいのが

Beyonceの「 Rather Die Young

そして注目してほしいのが、どちらのソングライティングにも関わっているプロデューサー、Jeff Bhasker。

昨年のGrammy Award でProducer of the Yearに輝いた方です。

Jeff Bhasker (also known as Billy Kraven and U.G.L.Y.) is an American record producer, songwriter, keyboardistvocalist, and multi-instrumentalist. He collaborated with rapper and producer Kanye West on the albums 808s & HeartbreakMy Beautiful Dark Twisted Fantasy, and Watch the Throne. He has won Grammy Awards for the songs “Run This Town” by Jay-Z “All of the Lights” by Kanye West, “We Are Young” by Fun, and “Uptown Funk” by Mark Ronson.[1][2] Bhasker received the 2016 Grammy Award for Producer of the Year, Non-Classical for co-producing Mark Ronson‘s album Uptown Specialand producing Nate Ruess‘s album Grand Romantic among other records.

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Jeff_Bhasker

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